無添加化粧品選びのポイントや表示の意味は?

 

無添加化粧品には、「なんとなく肌にやさしそう」というイメージを持っている方が多いのではないでしょうか?
しかし、無添加と書かれている化粧品の多くは、「〇〇無添加」など、一部の合成成分のみを使っていない化粧品であり、100%天然成分の化粧品はとても少ないのが実情です。
また、天然成分だから肌に良い、合成成分だから肌に悪いとは、一概に言えるものではありません。

 

化粧品選びで大切なのは、自分の肌にとって負担になる成分ができるだけ含まれておらず、自分の肌質や肌悩みに合う成分が含まれているものを選ぶことです。
そのためには、無添加化粧品の何が無添加なのか、他にどんな成分が配合されているのかを確認してから選ぶのがおすすめです。
今回は、おすすめの無添加化粧品について、具体的な成分や特徴も解説しながら紹介します。
(※紹介商品には、メーカーが「無添加化粧品」と自称していない化粧品も含まれています。)

 

無添加化粧品のおすすめランキングTOP10

無添加化粧品のおすすめをランキングで紹介します。無添加化粧品を選ぶ時のポイントや、化粧品によく書かれている「〇〇無添加」の〇〇の意味についても、分かりやすく紹介します!

 

ファンケル マイルドクレンジングオイルの特徴
ファンケルはすべての化粧品が防腐剤、香料、合成色素、石油系界面活性剤、紫外線吸収剤不使用です。
特別な密閉容器を採用し、キャップをしめ込むまで外気に触れない他、製造年月日を明記し、品質保持期間も設定するという徹底したこだわりで作られています。
特に、マイルドクレンジングオイルは4秒に1本売れたというほどの人気商品です。
私も愛用中ですが、スルスルとメイクになじんできれいに洗い流せるのに肌が乾燥せず、使用感がとても良いので使い続けています。
クレンジングによる乾燥を防ぎたい方や、しっかりメイクの方にもおすすめです。
価格
1,836
評価
評価5
備考
容量 120ml

ヒフミド エッセンスクリームの特徴
ヒフミドは小林製薬の乾燥肌・敏感肌向けスキンケアブランドです。
すべての製品にヒト型セラミドを配合しており、中でも「エッセンスクリーム」には3種類のヒト型セラミドを4%と高配合しています。
私も肌がカサカサに乾燥している時にエッセンスクリームを使ったところ、肌がしっとりと落ち着くようになり、本当に感動しました。
乾燥肌で高保湿クリームをお探しの方におすすめです。
無香料・無着色・パラベン・エタノール不使用。
価格
4,000円
6,000
評価
備考
容量 22g・40g

アベンヌ アベンヌウォーターの特徴
南フランス生まれのアベンヌは、アベンヌ温泉水を使用したスキンケアシリーズです。
中でも「アベンヌウォーター」は、アベンヌ温泉水100%のシンプルな化粧水で、スプレータイプという使いやすさもあって大人気です。
私も何度もリピ買いしてきたアイテムですが、霧のような細かい温泉水がやさしく肌になじみます。
毎日の化粧水や、乾燥が気になる時、メイク直しの時など、あらゆるシーンで使えます。
男性にも人気が高く、「メンズノンノ美容大賞2018」では殿堂入りを果たしています。
年齢や性別、肌タイプを問わずおすすめで、シェアドコスメとしても使えます。
価格
700円
1,500円
2,200
評価
評価5
備考
容量 50g・150g・300g

エトヴォス モイスチャライジングセラムの特徴
エトヴォスは敏感肌・乾燥肌向けのスキンケアブランドです。
セラミド補給を重視しているエトヴォスですが、「モイスチャライジングセラム」は、シリーズの中で最も多い5種類のヒト型セラミドを配合しています。
ヒアルロン酸やNMF(天然保湿因子)などの保湿成分も配合しています。
私も乾燥肌に悩んでいる時に実際に使ってみて、肌がやさしくうるおうのを実感できました。ラベンダーの香りにも癒されます。
香りコスメが好きな方で、乾燥肌の方におすすめです。
シリコン・パラベン・石油系界面活性剤・鉱物油・合成香料・着色料不使用。
価格
4,320
評価
評価5
備考
容量 50ml

アデルファンサ社 アレッポの石鹸の特徴
アレッポの石鹸は、オリーブオイル、ローレルオイル、苛性ソーダ、水だけで作られたシンプルな石鹸です。ローレルオイルとは月桂樹の実のオイルのことです。 茶色い石鹸ですが、もちろん着色料ではなく自然の色です。 ナチュラル志向の方におすすめのロングセラー商品です。
価格
630
評価
評価5
備考
容量 200g

キュレル UVミルクの特徴
「乾燥性敏感肌を考えた」でおなじみのキュレルシリーズの、顔用日焼け止めミルクです。
有効成分に抗炎症作用のあるグリチルレチン酸ステアリルを配合した医薬部外品で、うるおい成分の疑似セラミドも配合しています。
私はいつもメイクの前にこのUVミルクを顔に塗っています。
のびがよくてべたつかず、白浮きもしないので重宝しています。
日常生活に使う顔用日焼け止めで、白浮きしないものをお探しの方におすすめです。
無香料・無着色・アルコールフリー・紫外線吸収剤不使用。SPF30・PA++。
価格
1,370
評価
評価5
備考
容量 30ml

小豆島ヘルシーランド ジ・オリーブオイル(小豆島産)の特徴
「原料は小豆島のオリーブのみ」という、究極にシンプルなオイルです。
オリーブオイルには人の肌になじみやすいオレイン酸が豊富な他、美容成分のビタミンA、ビタミンE、ポリフェノール、スクワレン、リノール酸なども含まれています。
作家の故・宇野千代さんが長年、小豆島のオリーブオイルをスキンケアに使っていたことでも有名です。
価格は高めですが、特定品種のオリーブを手摘みし、一滴一滴自然ろ過し、時間をかけて作られています。
シンプルな肌のお手入れをしたい方や、原料にこだわりのある方には特におすすめです。
価格
8,640
評価
評価5
備考
容量 30ml

無印良品 マイルドクレンジングオイルの特徴
肌なじみの良いオリーブオイルとホホバオイルを配合している他、うるおい成分のアンズ果汁や桃の葉エキスも配合しています。
私も何度もリピートしたことがありますが、メイクがしっかり落とせるのにマイルドな使用感で肌がつっぱらず、使いやすいクレンジングオイルです。価格もとても優秀!
オイルクレンジングが好きな方で、コスパ重視の方におすすめです。
無香料・無着色・無鉱物油・アルコールフリー。
価格
1,190
評価
評価5
備考
容量 400ml

ミノンアミノモイスト モイストチャージミルクの特徴
ミノンアミノモイストは、第一三共ヘルスケアが敏感肌向けに開発した化粧品シリーズです。商品名の通り、肌のうるおいの素になるアミノ酸を配合し、やさしくうるおいを届けてくれます。
「モイストチャージミルク」は、肌になじみやすくべたつかない乳液です。
@コスメで殿堂入りを果たした人気商品であり、私も愛用していますが、すっと肌に伸びてやさしい使用感です。
敏感肌の方や、軽い使用感の乳液が欲しい方におすすめです。
無香料・無着色・アルコールフリー・パラベンフリー・紫外線吸収剤フリー。
価格
2,000
評価
評価5
備考
容量 100g

モイストケア ローションWの特徴
資生堂のdプログラムは敏感肌を考えた化粧品シリーズで、全アイテムが無香料・無着色・パラベンフリー・アルコールフリーです。
中でも「モイストケアローションW」は乾燥肌の方におすすめの化粧水です。
有効成分に、美白剤のトラネキサム酸と、抗炎症作用のあるグリチルリチン酸ジカリウムを配合した医薬部外品で、乾燥したお肌をしっとりと整えてくれます。
価格
3,780
評価
評価5
備考
容量 125ml

 

コスパ最強!ドラッグストアで買えるおすすめのプチプラ無添加化粧品

ドラッグストアで買えるプチプラ化粧品のおすすめがこちらです。

 

 

素肌しずく ぷるっとしずく化粧水

素肌しずく ぷるっとしずく化粧水の特徴

アサヒ研究所が販売する素肌しずく・ぷるっとしずく化粧水は、リーズナブルながらも、プラセンタエキス、3種のヒアルロン酸、コラーゲン、コエンザイムQ10、セラミド、プロテオグリカンといった豊富な美容成分が配合されています。

私も繰り返し購入している製品で、とろみがあって塗りやすく、肌にスッとなじみます。何よりも安いので惜しみなくたっぷりと使えます。詰め替え用はさらにリーズナブルです。

化粧水ですが美容液も兼ねているので、コスパ重視の方におすすめです。

無香料・無着色・無鉱物油。

価格 980円
評価 評価5
備考 容量 200ml
 

 

毎日のメイクに!ファンデーションのおすすめ無添加化粧品

毎日のメイクに使いたい、おすすめのファンデーションはこちらです。

 

レイチェルワイン ミネラルファンデーション

レイチェルワイン ミネラルファンデーションの特徴

レイチェルワインは日本人の肌のために作られたミネラル化粧品です。

ミネラルファンデーションのカラーは12色と豊富なので、より自分に合う色を見つけられます。また、油分を含まないのでクレンジングが不要で、洗顔料で落とせます。

ファンデーションの肌への負担が気になる方におすすめです。

油分、アルコール、防腐剤、界面活性剤不使用。SPF27・PA+++。


●内容 ミネラルメイクアップトライアルセット 

(本格ブラシ+ファンデーション2色+アクセントフェイスパウダー)

価格 1,98円
評価 評価5
備考
 

 

アイシャドウのおすすめ無添加化粧品

アイシャドウのおすすめはこちらです。

 

MiMC(エムアイエムシー) ビオモイスチュアシャドー

MiMC(エムアイエムシー) ビオモイスチュアシャドーの特徴

MiMCは、ミネラル(鉱物)や植物を使用したスキンケア・メイクアイテムブランドです。クレンジングが不要で、洗顔料で落とすことができます。

ミネラルファンデーションが有名ですが、メイクアイテムも優秀です。

「ビオモイスチュアシャドー」は、ミネラルパウダー・天然色素・植物美容液成分のみをプレスして作られており、目もとをしっかり保湿しながら美しく発色してくれます。

クレンジング要らずのメイクアイテムでも仕上がりがきれいなものを選びたいという方におすすめです。

石油系成分、石油系界面活性剤、鉱物油、合成香料、合成着色料、合成防腐剤、紫外線吸収剤、シリコーン、合成(石油系)ポリマー、タルク、パラベン、アルコール、ナノ粒子、タール系色素、カーボンブラック、全て不使用。

価格 3,800円
評価 評価4.5
備考 容量 10g
 

 

オールインワンのおすすめ無添加化粧品

忙しい女性に人気のオールインワン化粧品はこちらです。

 

マヌカライフ マヌカコスメB&Hオールインワンゲル15+

マヌカライフ マヌカコスメB&Hオールインワンゲル15+の特徴

濃密なマヌカハニーカプセルを配合した多機能美容液ゲルです。

コラーゲンや植物プラセンタ、ローヤルゼリー、ヒアルロン酸、スクワランなど美容成分も豊富に配合し、大人の肌をこれひとつでうるおしてくれます。

忙しくてもしっかり美容ケアがしたいという方におすすめです。

鉱物油、シリコンオイル、パラベン、合成着色料、動物油、石油系界面活性剤、香料、アルコール不使用。

価格 定期コース初回980円
評価 評価5
備考 容量 80g
 

 

 

10代のニキビ肌ケアにおすすめの無添加化粧品はどれ?

10代のニキビケアにおすすめの基礎化粧品はこちらです。

 

 

ファンケル 薬用アクネケアライン

ファンケル 薬用アクネケアラインの特徴

ファンケルの化粧品はすべて、防腐剤、香料、合成色素、石油系界面活性剤、紫外線吸収剤不使用です。また、アクネケアラインは、他メーカーのニキビケア製品でよく使われている殺菌剤も不使用です。

思春期ニキビにも大人ニキビにもおすすめの基礎化粧品です。

●内容 アクネケアたっぷりお試しキット

(洗顔・化粧水・美容液・乳液・クレンジング)

価格 初回限定1,000円
評価 評価5
備考
 

 

 

10代のニキビケア、日常生活で気をつけることは?

 

皮脂分泌の盛んな10代はニキビができやすい時期です。ニキビを予防し、悪化させないために日常生活で気を付けたいことをまとめました。

  1. ニキビを手でつぶさない
  2. 髪の毛が顔にかからないようにする
  3. 頬杖をつかない
  4. 肌に直接触れる枕カバーやシーツは清潔にする
  5. 夜更かしをしない
  6. 栄養バランスの良い食事をする

肌を清潔にし、規則正しい食生活や充分な睡眠を心がけましょう。

 

無添加化粧品を選ぶ時に知っておきたいポイント

 

無添加化粧品を選ぶ時に知っておきたいポイントは次の5つです。

「無添加化粧品」に法的な定義はない
「天然成分=肌にやさしい」とは一概に言えない
「合成成分=肌に悪い」とは一概に言えない
「何の成分が無添加なのか」をチェックしよう
「他にどんな成分が使われているのか」を確認しよう

 

「無添加化粧品」に法的な定義はない

「無添加化粧品」には、法的な定義があるわけではありません。
最初に説明したように、無添加と書かれている化粧品は、一部の合成成分のみが無添加である場合が多く、100%天然成分の化粧品はとても少ないといえます。
しかし中には、小豆島ヘルシーランドの「ジ・オリーブオイル」のように、天然素材のオリーブのみで作られた化粧品などもあります。

 

「天然成分=肌にやさしい」とは一概に言えない

化粧品の成分は、「天然・自然成分だから肌にやさしい、安全」と一概に言えるものではありません。
たとえば、植物から抽出した精油は天然の素材ですが、精油の原液は高濃度であり、使用する時は専門家の指示のもとで、細心の注意を払う必要があります。
精油の原液は肌への刺激が強いため、肌につける時は希釈して使いますが、希釈したものであっても、肌の弱い方はパッチテストをした方が良いと言われています。
また、精油は妊娠中の方や乳幼児の使用などにも注意が必要です。

 

「合成成分=肌に悪い」とは一概に言えない

また逆に、「合成成分だから肌に悪い、危険」と一概に言えるものでもありません。
合成成分は、安全性が高いとされているものや、化粧品の効能や品質に重要な役割を果たしている成分が数多くあります。
アレルギーや皮膚への刺激など、肌に良くない影響を引き起こす成分は人によって異なるため、「天然成分か、合成成分か」という括りだけで判断できるものではありません。

 

「何の成分が無添加なのか」をチェックしよう

無添加化粧品を選ぶ時には、「何の成分が無添加なのか」をチェックしましょう。
化粧品のボトルや外箱、メーカーの公式サイトなどを見ると、「エタノール、香料、紫外線吸収剤無添加」などと具体的に書かれています。

 

「他にどんな成分が使われているのか」を確認しよう

化粧品を選ぶ時は、何が無添加なのかだけでなく、他にどんな成分が使われているのかも確認しましょう。
その上で、たとえば乾燥肌なら保湿を重視した成分が配合されている製品など、自分の肌質や肌悩みに合った成分が配合されているものを選ぶのがおすすめです。
成分表示は、化粧品のボトルや外箱、メーカーの公式サイトなどで確認することができます。

 

化粧品の全成分表示について

 

化粧品の成分表示ではかつて、特定の指定成分だけが表示されていました。
しかし2001年4月から、化粧品に配合されている全成分を表示することが法律で義務づけられるようになりました。(一部に例外もあります。)
一方、「医薬部外品」には全成分表示の義務がありませんが、ほとんどのメーカーは、医薬部外品であっても有効成分とその他の成分を表示しています。

 

無添加化粧品でよく使われる表示とその意味について

化粧品にはよく「パラベンフリー」など、「〇〇フリー」「〇〇不使用」という表示がされていますよね。
では、その〇〇の成分って何なのでしょうか?
化粧品でよく使われている表示とその意味についてまとめました。

 

「パラベンフリー」のパラベンとは?

「パラベン」とは、化粧品によく使われる防腐剤の一種です。メチルパラベンなど、いくつかの種類があります。
また、防腐剤の種類はパラベンだけではないため、「パラベンフリー」は「防腐剤を使っていない」という意味ではありません。
化粧品の防腐剤は、細菌やカビの繁殖を抑えるなど、化粧品の品質を安定させるために使われています。

 

「無鉱物油」の鉱物油とは?

鉱物油とは、石油を原料に作られた成分で、ワセリンやミネラルオイルなどがあります。
皮膚の汚れを落とす、皮膚を保護する、すべりをよくするなどの目的で、様々な化粧品に使われています。

 

「キレート材不使用」のキレート材とは?

キレート剤とは、金属イオンを封鎖するために使われる成分です。
化粧品では、カルシウムイオンなどの金属イオンがわずかでも含まれると品質の劣化につながるため、金属イオンを不活性化する目的で使われています。

 

「紫外線吸収剤不使用」の紫外線吸収剤とは?

紫外線を防御する成分には、「紫外線吸収剤」と「紫外線散乱剤」があります。
日焼け止め効果のある化粧品には、このいずれかが使われるか、または両方が使われています。
紫外線吸収剤は、紫外線を吸収して熱エネルギーに変換し、紫外線の影響を防ぎます。
紫外線散乱剤は、紫外線を散乱・反射させて肌に届かないようにします。
紫外線吸収剤は、紫外線を熱エネルギーに変換する作用で、肌へ負担になる場合があると言われています。

 

「アルコールフリー」や「エタノールフリー」とは?

化粧品にはよく「アルコールフリー」と書かれている製品があります。
この表示でのアルコールとは、エチルアルコールのことを指します。
成分表示名は「エタノール」で、「エタノールフリー」と書かれている場合もあります。
つまり「アルコールフリー」と「エタノールフリー」は同じ意味で、どちらもエタノールに敏感な肌の方のために表示されています。
エタノールはお酒の主成分でもあります。
化粧品では、清涼感を与える、肌を引き締める、成分を溶かすなど、様々な目的で使われます。

 

「無香料」や「合成香料不使用」の香料とは?

化粧品には、リラックス効果や、原料の匂いを包み込むなどの目的で香料が使われることがあります。
香料は大きく分けると、植物などから採集した「天然香料」と、化学的に作られた「合成香料」、そして天然香料や合成香料をブレンドした「調合香料」があります。
「無香料」とは、「香料を使っていない」という意味で、「においが一切しない」という意味ではありません。

 

「シリコーン不使用」のシリコーンとは?

シリコーンとは、酸素とケイ素に化学反応を加えて作られたものです。
撥水性や耐水性に優れており、使用感が軽い、酸化への安定性に優れているなどの特徴があり、スキンケアやメイクアイテムの化粧品に使用されています。
また、髪の摩擦を小さくする、髪の手触りやくしどおりをよくするなどを目的に、シャンプーなどのヘアケア製品にもよく使われています。

 

「石油系界面活性剤不使用」の界面活性剤とは?

界面活性剤は、水と油のように、本来混じり合わないものをなじみやすくする物質です。
化粧品ではその性質を利用して、油分を含む汚れを落とすクレンジングや、水分と油分を混ぜ合わせたクリームや乳液をつくるのに使われます。
また、洗剤や医薬品、食品などの成分としても広く使われています。
天然の界面活性剤には、卵や大豆に含まれるレシチンや、植物に含まれるサポニンなどがあります。

 

「オーガニックコスメ」とは?

最後に「オーガニックコスメ」という表現についてです。
無添加化粧品と同じように、最近は「オーガニックコスメ」という言葉もよく聞きますよね。
製品としては「HANAオーガニック」や「ニールズヤード」などが有名です。
日本では、「オーガニックコスメ」に公式な定義はありません。
海外にはいくつかの認証機関があります。
日本の場合は、できるだけ化学合成成分を使わずに、有機栽培された自然由来成分を配合したコスメを指して、「オーガニックコスメ」と呼ぶことが多いようです。

 

肌の弱い人は化粧品を使う前にパッチテストをしよう

 

初めて使う化粧品は、必ずしも自分の肌に合うとは限らないものです。
初めて使う化粧品が自分の肌に合うか心配な方や、肌の弱い方は、化粧品を使う前にパッチテストを行うのがおすすめです。
自宅で簡単にパッチテストを行う方法としては、化粧品を腕などにつけて24〜48時間放置し、肌に異常がないかどうかを確認するやり方があります。
肌がかぶれる、発疹ができるなどの異常があれば、使用は中止します。
また、パッチテストで異常がなくても、その後使っていて肌の調子が悪くなることがあれば、すぐに使用を止めて、肌状態が改善しない時は皮膚科を受診するようにしましょう。

 

肌の弱い人が新しい化粧品を使うタイミングは?

 

肌の弱い方が初めての化粧品を使うタイミングとしては、肌がいつもより敏感になっている時は避ける方が良いかもしれません。
たとえば、生理前後や、体調が悪い時、また、季節の変わり目の時期なども、肌がより敏感になりやすい時です。
こうしたことも考慮して、化粧品を変えるタイミングを決めてはいかがでしょうか。

 

まとめ

おすすめの無添加化粧品や、無添加化粧品を選ぶ時のポイント、そして、化粧品によく使われている「〇〇無添加」という表示の〇〇の意味について見てきました。
無添加化粧品に法的な定義はなく、多くのメーカーでは、一部の合成成分を使っていない化粧品のことを「〇〇無添加」などと表示しています。
また、肌に合わない成分は人によって違うため、「合成成分は悪い」「天然成分は良い」と判断できるものではありません。
ちなみに、私が化粧品を選ぶ時の判断基準は、化粧品に含まれている成分と、これまでの経験値がベースになっています。
経験値では、今までどんな化粧品が自分の肌に合っていたか、逆にどんな化粧品が自分の肌に合わなかったのかを思い返しながら、化粧品を選ぶようにしています。
製品の特徴や自分の肌のことを知り、本当に自分に合う化粧品を見つけましょう!

 

安心して使える化粧品とは?

敏感肌でも乾燥肌でも安心して使える化粧品といえばオーガニックコスメでしょう。
一般に広く市販されている化学物質などを含まずに、有機栽培された天然の植物由来の成分が使用されているため、肌に優しい使用感が特徴です。
オーガニックコスメの良いところは、肌本来が持っている力を引き出すという点にあります。そのため、肌が弱い人だけではなく、自然派な生活を好んでいる人にも愛用されています。
しかしドラッグストアやスーパーなどではあまり取り扱っているところが無いため、わざわざデパートまで買いにいくのは面倒という人もいるでしょう。
そんなときは通販を利用するのがお勧めです。
インターネットでは色んなオーガニックコスメが販売されているため、自宅にいながら色んな化粧品を購入することが出来ます。
実物を見ないと心配という人も、実際に購入した人のレビューを確認しながら商品を選んでみたり、お試しサイズのセットを購入してみると良いでしょう。
通販の良いところは、自宅にいながらいつでも好きな時に注文が出来るという点です。
そして注文後は自宅に届けてもらえるので雨の日でも雪の日でも買い物に行かなくて済むというメリットがあります。
肌に優しくて安心して突ける化粧品が欲しい時は、一度通販でチェックしてみると良いでしょう。

 

各ブランドの特徴を正しく理解する

オーガニックコスメを通販で購入するときには、そのブランドの特徴も把握しておきましょう。
まず、ブランドによって、対象にしている肌に大きな違いが存在しています。
老化肌に悩んでいる方に最適な、エイジングケアに効果のある商品を主に展開しているところもあれば、敏感肌の方でも安心して使用できる低刺激処方にこだわっているところもあります。
さらに、妊娠中のホルモンバランスが不安定な状態でも使用できるアイテムを販売しているところもありますので、肌の状態とあっている通販を利用するようにしましょう。
さらに、オーガニックコスメと言っても、どの国のブランドになるのかによっても違いが存在しています。
国によっては、使用している成分の質だけではなく、植物を生産するための土地、使用できる化学成分の種類も大きく違ってくるのです。
規制の厳しい国のオーガニックコスメであれば、その分安心して使用することができるのですが、規制の緩い国のコスメの場合、お肌に使用したときに刺激を感じることもありますので、原産国から注意してみるとよいでしょう。
コスメを通販から購入するときには、肌に安心して使用するためにもこれらの違いについて充分に理解しておかなければなりません。

 

成分について詳しく見ておく

オーガニックコスメを通販で購入するときには、その成分についてもチェックするようにしましょう。
オーガニックコスメという部分に安心してしまったり、知名度だけで購入してしまうと、使用したときに思わぬ肌トラブルに悩むことになってしまいます。
オーガニック成分を使用しているコスメであっても、一定の量であれば化学成分の使用は認められているのですが、肌が弱い方の場合、反応しやすくなってしまうのです。
また、肌が弱い方は、特定の植物に対してのアレルギー反応が起こる場合もありますので、配合されている植物について慎重に見極めなければなりません。
通販でオーガニックコスメを購入するときには、必ず使用されている植物についてチェックを行っておきましょう。
さらに、ブランドによっては、聞きなれない植物が含まれている場合もありますので、よくわからない植物が含まれている時には必ず聞く必要があります。
配合されている植物についての、詳しい特徴が紹介されている場合には安心して使用できるのですが、どんな効果があるのかよくわからないまま使用してしまうと、お肌にトラブルが起こってしまいます。
何か疑問があった時には、必ずそのブランドに問い合わせを行いましょう。

 

[参考ページ]
無添加化粧品の人気ランキングがチェックできます。
[別サイトに移動します。] 

オーガニック化粧品ランキング

 

国産の自然化粧品の特徴について

コスメなら、国産がいいと思っている方へ。
国産のファンデーションは、お店で探してもなかなかないですね。
敏感肌の方は、オーガニックコスメが肌に優しいです。
特徴は、日本人の肌に合わせて作ってること。お肌をしっかりと紫外線から守ってくれること。
ノンシリコンでふわっと軽いつけ心地です。
ファンデーションは、お肌を綺麗に見せてくれる働きがあります。
しかし、肌に負担が掛かるようでは、毎日つけるのもいやになりますね。
負担がない優しい成分がはいった、ファンデーションならお化粧が楽しくなります。
肌がきれいだと、ストレスを感じなくなります。
メイク落としも、簡単で、クレンジングでさっと落ちます。
毎日使っていると、もう手放せなくなりますね。
軽いつけ心地だから、カバー力が心配という方も安心してくださいね。
ちゃんとカバー力はあります。シミやくすみが気にならなくなります。
メイクのあとに、手でお肌をさわってみるといつもと違う感じがわかります。
お子様のいる方は、安全にもこだわっている方が多いですね。
赤ちゃんを育てるときも、安心して使える化粧品が、オーガニックコスメです。
お子様ができてから使うママも多いし、40代からスタートされる女性もいますから幅広い年代の方に支持されています。
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